療育では、半年に一回くらい整形外科の診察をします。
一週間前に、前もってレントゲンを撮っていたので
診察は、割とスムーズに受ける事ができました。

診察室に入ると、先生がレントゲンを見ながら
少しだけ説明してくれました。
娘の足は、特に問題ないけれど、少しだけ曲がっているようです。
ただ、この程度であれば、いずれ足を使うようになれば
成長過程で改善するレベルとのことでした。

娘を横にして左右の足を確認していました。
足の長さも同じくらいで問題なしとの事でした。
その後、座った状態の時と立った状態の時を確認していて
立つ際に上手くふんばれていないので「補装具」を
使っても良いかも…と言われました。

「補装具」を使うと歩く時、娘が楽に歩けるそうです。


 

でも、あくまでも言い方が曖昧な言い方で
本当に必要なのかどうかはっきりと言ってもらえず
PTの先生と相談して購入時期等、本当に必要か
考えてみてくださいという言い方でした。

補装具は、医師の診断書がないと作れません。
その診断書を元に作って、健康保険と区へ申請して
還付されるそうですが、立替金額は3万円以上するそうです。
同じクラスのママに聞いたら、9万円だったと言っていましたが…
後から戻ってくるとはいえ、とにかく高いみたいです。

それでも、整形外科の医師がはっきりと「必要」と
言ってくれる訳でもなく、ニュアンス的には
「欲しかったら作って見る?」的な言い方なのは
何だかしっくりこない診察でした。

ただ、幼児の足は成長が早いので「補装具」を作っても
半年で使い物にならなくなるそうです。
もし作るならば、1日6時間は装着していないと
意味はないような事も言われ、ますます悩みます。

娘は、家の中では「はだし」ですし
ずっと「補装具」を付けているのは無理なのでは…
と思ってしまいました。

あまり現実的ではない気がしました。

とりあえず、来週、PTの先生に相談してみます。