保育園の入園準備で必要な物を買いに行ってきました。
買い物リストを見ながら、あれこれ探している間
娘は、旦那さんにお願いしていました。
ふと旦那さん「結構一人で歩いているよ~」
え?結構手付いて転んでいるじゃん…大丈夫なの?と心配症の私。
でも、買い物しなきゃいけないので、結局お任せしていました。
数件目のお店で、娘はかなり上機嫌でスタスタと歩いていました。
むしろ旦那さんの手を自ら離して歩いている感じで
行きたい所へ自分の意思で歩けるのが楽しいみたいでした。
まだフラフラだし早いんじゃないかな?と思っていました。
でも、本人は全然めげずに、むしろ嬉しそうに転びながら歩いていました。
それでも距離は長くなったなぁと思います。
途中何度も手を洗いに行ってきましたが、凄い成長を感じました。
そして、意外と私は心配症というか過保護なんだと思いました。
私なら絶対に、あの状態で一人歩きさせないだろうと思うし
でも、そうすると中々先に進めないのかな…と思いました。
そもそも娘が歩いたきっかけを作ったのも旦那さん。
外でスタスタと一人で歩かせたのも旦那さんでした。
運動神経や平衡感覚はあまりないけど反射神経は抜群の私。
(例えば、遊園地にあるもぐら叩きゲーム等、大抵1位になり景品を頂いたり
独身時代に数回、駅の階段で顔から転びそうになった時も(ポケットに手を入れていた)
大概、瞬時に受け身を取って顔を守ったり…、落ちそうになった物を素早くキャッチしたり…)
一方、旦那さんは、私ほどの反射神経ではないけど
トータル的に運動神経は良い方なので
娘には、運動面は旦那さんに似て欲しいと思っています。
私も運動音痴と言っても、泳げなくて足が遅かったくらいで
自転車乗るのも早かったし、鉄棒もマット運動もかなり上手でしたが…
家に帰ってきてからも、結構歩いていました。
歩けるようになったからか、たっちの安定感も良くなり
リビングの扉を自分で開けてしまいびっくりしました。
多分、これからが一番…怪我の多い時期なんじゃないかと思います。
低い棚の上に置いてある時計やコードにも興味を持ち始め
キッチンのテーブルの上にある麦茶を自分で取ったり
電話台の棚に興味津々だったりして(ライターとか置いてある)
ますます、目が離せない感じです。家での物の配置を見直そうと思います。
また、お店での一人歩きは、まだ良いとして、外での一人歩きは、やっぱりまだ心配です。
しっかり手を繋ぐように促したいと思います。