保育園にお迎えに行くと、娘と同じクラスらしい女の子が
「XXちゃんバイバイー」と明るく手を振ってくれました。

そこまでは微笑ましい光景ではあったのですが
その後、その子は、自分のママに「XXちゃんはあかちゃんなんだよ」とか
何度も何度も「あかちゃん」を連呼していたのを聞いて
ちょっと凹みました。

同級生から「あかちゃん」扱いされていても
当然、まだ良く分かっていない娘は、普通にしていますが
そのうち、分かってくるようになったら
やはり劣等感を感じたりするのかな…?とか
いろいろと考えてしまいました。


 

今日はいつも通り私が送りました。
日々慣れてきている様子の娘は、教室に入るのを嫌がらなくなり
私にしがみつく…という感じでもなくなりました。
自分で靴を脱いで下駄箱に靴をしまおうとしたり
ひも付タオルを一緒に掛けにいったり

お友達が娘を呼んでいるので、連れて行ってみました。
机で何かやっているお友達、娘をそこに立たせてみました。
そこにすかさず先生が娘のそばに行き
近くのおままごとまで誘導していました。
娘がおままごとをしている所に、何人かの女の子が
娘の周りに行って、何やら話しかけています。

完全に「あかちゃん」認定なんでしょうけど
そういうやり取りの中で、娘にも嫌なことは嫌というとか
お友達とのコミュニケーションを学んでもらえればな…と
思って見守りながら朝の支度を(ロッカーに洋服やオムツを入れる)してました。

多くのお友達が、まだ純粋な時期だから
できない事が多い娘を手伝ってくれている感じです。

もう少しコミュニケーションが取れるようになると
「あかちゃん」認定から外れるようになるのかな?

今でも十分頑張っている娘ですが・・・頑張れ娘!

こんな娘ですが、療育では「優等生」で何をやっても
皆から「凄い凄い~」「かわい~」といわれています。
GW明けから、母子分離も始まりました。(朝の20分程ですが)

 

本当、”ちょうどよい“というのがないのです。
療育一本だと物足りないし、保育園一本だと娘が大変だし・・・
なので、今は週3日保育園、週2日療育でちょうど良いのかなと思います。