先日、療育の担任の先生が、保育園へ娘の様子を見学に行ってくださいました。
私が療育への希望や個別面談などで、兼ねてから保育園との連携と
保育園ではどうなのかという心配事などを相談していたので
先生も気になっていたというのもあり、保育園訪問が実現したようです。
なかなか日程調整が難しく、この時期になってしまいましたが、ありがたいことです。
先生が保育園へ到着した時は、これからプールへという頃だったようです。
プールの様子と給食の様子を見学されたようです。
その後、お昼寝前くらいに、保育園の園長先生、副園長先生、担任の先生とお話しされたようです。
機会があれば是非、保育園の先生も療育へ見学に来てくださいと
言ったけれど、保育園の先生は、本当に忙しいのでどうかな…?との事でした。
以下に、先生から聞いたことを箇条書きにしました。
・園庭で水着姿で準備体操をしていた。
→他の子と一緒に立ってやっていたのを見て驚いた。
・プールへは3グループに分けて入っているようだ。
→きちんと先生が見ていて配慮されていた。
・大きなプールに入っていなかったが(桶)
娘の周りに数名、お友達がきたりしていたので
それなりに触れ合えているようで良いと思った。
・プールの後、タオルで体を拭いた後、他のお友達同様
きちんと自分の場所まで行って洋服を着ようとしていた。
・トイレに行った後や上履きを脱ぐなど、他の子の動きを
良く観察していて真似てやっていた。
→指示されたわけでもないのに
自ら手を洗いに行ってやっていたのには驚いた。
・教室にいたということになかなか気がつかなかった。
→とても真剣で本当に真面目だと思った。
気がついても近寄ることはなく、手を振っただけだった。
<総評>
保育園へ通うことで、療育では得られない刺激を受けていると感じた。
療育とは違う顔を見ることができた。
少し背伸びして頑張っているので、それはそれは頑張っていると思う。
療育では足腰を鍛えたり、療育ならではの事を促して行きたいと思う。
保育園で背伸びして頑張っている分、療育ではちょっと休憩じゃないけど
気分転換(リフレッシュ)になって良いのではないかと思う。