今日は療育センターBの初診(発達検査)でした。
駅から出ているという施設のマイクロバスに乗って行きました。
運転手さんがとても親切な方で、
施設から通常のバスに乗る場合のバス停を教えてくれました。
帰りは、そのバス停から帰りました。
丁度バスが来たので、走って飛び乗ったため
バス停の名前は確認できませんでした。
受付を済ませて、保険証と乳児医療券を出して少し待ちました。
診察前に体重と身長をはかりました。
当然、大暴れするので私も入れて3人で抑えました。
体重も身長も増えていました!!
スタッフの方に、玩具を貸して頂き
思いのほか、娘が気に入ったようで玩具で機嫌良くなっていました。
新しい玩具に、今までは警戒していたのに
最近は、興味津々に近づいて遊んでいます。
なんか成長したなぁーと思った瞬間でした。
医師は、とても穏やかな感じの優しい医師でした。
“凄い小さく生まれたのに凄いねぇ”
“これ程小さく生まれて動き回っている子供を
何年ぶり?くらいに会いましたよ。”
実は、娘の出生体重は、300g台なのです。
生後半年で3500gくらいにやっとなりました。
だからどこの病院に行っても、大抵の医師は驚きます。
娘の生まれたNICUでも、600g台の赤ちゃんは
結構いましたが、500g以下の赤ちゃんは他にはいませんでした。
600gくらいだと、順調な子で修正月齢に
退院していく赤ちゃんも多かったです。
娘は修正月齢では、まだ1000g台だったので
退院までは、かなり長い道のりでした。
診察では、主に質問に答えて、
玩具でどの程度遊べるかをチェックされました。
娘はニコニコと笑って動き回っていました。
通園(週2回)を希望している事を話したら
4月~手続きが間に合うかわからないけど
急いで手続きしますね。といわれました。
その他、リハビリは通園前から可能らしく、空き状況を見て、決めていくらしいです。
2~3日後くらいに連絡を頂けるようです。
早ければ来週からリハビリに通えるかもしれません。
B施設は、スタッフの皆さんとても雰囲気が良くて
アクセスも良いので、頑張って通いたいと思いました。
昨日見学した療育センターCは、
色々検討した結果、キャンセルすることにしました。
当初は、療育センターBと療育センターCを併用しようと思っていましたが
私の体力が持たないと思ったので諦めました。