民間療育施設で行われている個別療育を
単発で今年度も受けることにしました。

といっても、今年度って後数ヶ月ですし、
月に1回あるかないかだと思うのですが…

実は行くまで何をするのか良く分かっていませんでした。

この日の評価は、初めての先生でした。
男の先生と補助の女の先生の2人。

1.視力検査(1)
部屋の電気を暗くして
健康診断の際に測る検査のような機械で
少し離れた所から娘の目を撮っていました。
レンズから赤い光が出ていてそれを見るように娘にも促していました。

結果、少し乱視があり見難いようだ…とのことでした。
でも眼鏡をする程のレベルではないようです。

ここで言われたのは、普通は乱視ではないような言い方で
早産児に乱視は多い・・ような言い方をされていましたが
療育ママは別の病院で「子供の9X%は乱視よ」とか
「殆どの子が子供の頃は斜視なのよ」と言われたとか…(本当に?)
果たしてどっちが正しいのか。。

2.視力検査(2)
ボードを見てしましま模様はどこか?と質問していく検査をしました。
だんだんとしましま模様を薄くなってきます。
右、左と…指差しを上手くしていた娘ですが
普通に指差しをしているのに驚きました。(出来るんだーって)

結果、視力は両目で0.6位とのこと。
私と同じくらい?でも私より見えているっぽいんだけど…?

3.玩具の紹介
色んな玩具を使った遊びをしました。
こんな玩具を使うと良いよ~みたいな言い方で販売ではないです。
最初は戸惑っていた娘も何回かやるうちに慣れて上手に…
ってこれは普通のことでは?
でも、検査の先生は、早産児はパワーが何かと足りないから
パワーをつける遊びを取り入れるとかしたほうが良いと
話されていたように思います。
娘は玩具でたくさん遊べたのでご機嫌でした。
でも、此処へくる直前まで眠そうにしていて寝かけていたので
多分すっごく頑張って遊んでいたんだと思います。
帰りの車では、即寝ていました。

そろそろ斜視外来に行きたいのですが、
旦那さんがなかなか休めず、ずっと行けないでいます。

家で目の検査の練習をしたら、意外と出来ていました。
ダンボールで丸を描いてくり抜いて端をカットしてドーナツみたいに。
それを複数作って娘に持たせ遠くから私が
「穴が開いているのと同じ同じして~」というと
娘は同じ位置に穴を合わせてやっていました。