3歳11ヶ月

我が家では、娘が小さい頃から絵本を毎日寝る前に5冊くらい
読んで聞かせる・・というのを続けてきました。

クチコミで評価の高い絵本は娘に・・と購入することも多く
結構な数の絵本がたまりました。
でも、しばらくすると飽きるのか、見たがらない時もあったりして
そういう時は、また新たに購入したりしていました。
絵本は、危ないので手に届く所ではない所に保管していて
読むときに出して読み聞かせしていました。

飽きっぽいのが続いたので
それなら・・と、図書館を利用することにし
毎週のように大量に絵本を借りて、その中で興味を示した絵本を
一週間読み聞かせて、次借りて・・という感じにしていました。

でもさすがにネタ切れになり
意外と、図書館だと愛着が沸かなくてすぐ私も飽きました。
結局、今まで購入した絵本に落ち着くことになり
久しぶりに読むと興味津々に聞いてくれるようになりました。

そこで、思い切って本箱開放するようにしました。
カラーボックス2個分くらいに娘が読みそうな絵本を
ピックアップして並べて置いておきました。
寝る前、

「その中から好きな絵本を持っておいで~」

と言うと、絵本を引っ張って表紙の絵を確認して
戻したりしながら、1冊(時には2~3冊まとめて)持ってくるようになりました。
そして読み終わると次の絵本を取りに行きます。
というのを続けて・・気がつくと8冊くらいになり
私の声もかすれてくるので「後1冊ね~最後だよ」と言いながら
結局、9~10冊読んでという風に変化してきました。

自分で選ぶのが楽しいのか、自分で選んできた絵本は
最後まで集中して聞こうとしてくれるのに驚きました。
それまでは、途中で飽きたり他の玩具で遊んでたり
聞いているの?っていう風な時もあったのに
本箱開放してからは、かなり集中して絵本を見ていて
時折自分も一緒に声を出して復唱したりするようになりました。

本箱開放するようになったお陰で
たまに玩具同様、絵本が散らばっている事もありますが
そんな事は稀で、基本的には絵本をぐちゃぐちゃにするとかないです。
絵本を本箱に戻す作業も手伝ってくれたりします。

思い切って本箱開放して良かったと思います。
今までの絵本読み聞かせ効果がようやく現れてきたのかな?とも思います。