民間療育で、個別療育30回/年コースを契約しました。
・運動 10回
・コミュニケーション 20回
だそうです。
そして初日の運動に行ってきました。
男の先生だったので娘が怖がらないか?心配しましたが
若い先生(といっても30代前半?)で
慣れているのか特に問題なく娘は楽しそうに遊んでいました。
結構広い部屋で、その部屋の中には、ボールプールや
板で出来たすべり台やブランコみたいなものなどあり
貸切状態で使えるのは凄い!と思いました。
最初に娘の気になる点を先生に私が話しました。
先生は、OTの専門家なので指先のことも聞いて良いかな?と
思い質問を予め用意して行っていました。
忘れっぽいのでメモに書いていき見ながら話しました。
<気になること>
・靴を履くのが苦手(特にぺったんが)
・靴下を履くのが苦手、家ではママやってといわれて自分で履こうとしない。
<先生の見解>
・歩いて間もないので色々と経験不足なところがある。
・トンネルをくぐったり空間認識能力が少し苦手なんだと思う。
これは日々の経験が必要とされる。歩いていなかった事により
他の子より経験が足りないためと思われる。
・指先は思っている程、不器用ではなく充分靴をはいたりする
能力があるのに出来ないのは、やはり空間認識能力が弱いためと思われる。
指先だけの訓練をしただけで改善されるとは限らない。
<やったこと>
・板になっている坂で自由に遊ぶ
・ボールを上から転がしたり毛布などで坂をトンネル風にして
覗かないとボールが見えないようにしたり
くぐったりしないと通れないようにしたりして
遊びながら空間練習?みたいなことをしていた。
・大き目の鈴を足にかけて取ったり抜いたり
鈴を足に入れる際、意識しないとぶつかってなかなか
鈴が入らなかったり・・そういう自分の体を認識する訓練?
靴下を履く練習にもなるらしい。
・カレンダーを丸めたので電話ごっこ。覗いたり声を出したり
楽しそうに遊んでいた。
・ガムテープを足に入れたり取ったり割と楽しそうに遊んでいた。
・最後に終わり!って言われたのにボールプールに入りたがり
先生の許可を得てボールプールへ
ママも!と言われたけど流石に私は・・
その時の娘のプールの入り方もチェックしていたようで
凹凸や空間の認識は弱いようなことを指摘された。
先生には、小さく生まれた割りに積極的で明るく意欲的
とても素晴らしい!と褒めて頂けました。
また私も褒め上手だね、としきりに言われて
お世辞かもしれませんが凄く嬉しかったです。
娘は、褒められなれているね!と言われていました。
1時間はあっという間に終わりました。
今回は、午前中児童デイへ、午後駅まで送ってもらい
そこから電車と徒歩で行きました。
児童デイでも公園へ行ったりして結構疲れていたのに
またまた疲れさせてしまい、帰りの自転車で寝て
それから2時間くらい起きてきませんでした。
私も結構な時間抱っこしていたので腰と背中が痛くて
次の日も痛かったです。。
駅からの徒歩15分の距離が辛いです。
自転車を別途購入するか悩み中です。。
でも、初回、初めての療育でしたが
今まで経験した療育とはちょっと違うので面白いなぁと思いました。
「運動」の日は、動きながら見ていくスタンスだそうです。
いろいろ新鮮で私も楽しめました。次も楽しみです。