家から近い私立保育園へ面接に行ってきました。
前回見学に行った際は、園長先生が不在で主任先生が案内してくれました。
とっても優しそうな先生で、雰囲気も良いし気に入ったので
年度途中だけど、駄目もとで申込をしようと思い、面接の予約をしたのでした。
そして今日の朝、病み上がりの娘を連れて行ってきたのですが
園長先生の口から出てきたのは、快い言葉ではなく
受入は難しいという言葉でした。
長々と色々説明しているなーと思ったら、そっちの方面に流れました。
理由は
・園が古い
・バリアフリーではない
・いきなり2歳、3歳クラスに入れても、一緒に何も出来なくて意味ない
・かといって0歳クラスに入れるのは、法的に問題となる
・下のクラスに入れたら、今度は小学校入学の際に困る
・現在、工事中というのもあり年度途中の受入は難しい
という感じでした。
娘が泣いていても特に気にする風でもなく、淡々と話していました。
なんか言い方とか全体的にちょっと・・と思うことがあり
何だかやるせない気持ちになりました。
まさか受入拒否されるとは思っていなかったので
ただただ呆然としてしまい言葉もなかなかでなかったです。
そっかぁ~「結構、受入拒否するところがある」と療育センターの先生に聞いていましたが
まさかと思っていました。なんとなく納得してしまいました。
この園は家から近くて送迎も楽だと思ったのですが
縁がなかったということで次に行きます、次。