2歳5ヶ月。
自分でもちょっと気になってはいたんだけど
昨日、父に「ちょっと黄色くないか?」と言われて凄く気になってしまい
色々と調べてみました。
結果、黄疸に見えるけど、柑皮症(かんぴしょう)っぽい。
黄疸は、眼球結膜(白目)が黄色くなるのに対して、
柑皮症は黄色くならないので区別はできるようです。
娘は、どうみても白目が黄色くはないので大丈夫っぽいです。
それに療育センターで行った健康診断でも問題なかったので・・
柑皮症とは、色素であるカロチン(カロテン)の過剰な摂取で
皮膚が黄色くなることをいうそうで
ミカン(蜜柑)のようにカロチン(カロテン)が多い食物を極端に過食すると
皮膚がミカンの皮のように黄色になることから、柑皮症といわれるようです。
柑皮症は、カロテンが多い食物の過剰摂取を止めれば
自然に治るもので、特に治療の必要はないそうです。
この表を見てびっくりしたのは、「海藻類」です。
我が家では、たまーにですが「味付けのり」をあげていましたし
「青のり」は結構なんにでもかけていました。
特にポテトのマッシュ等には必須みたいな感じでしたし
スープにもかけていました。卵も然り。
野菜ジュースも良く上げていたと思います。
とりあえず、「青のり」はやめようと思います。
ところで、此処で「カロテン」と書いてみたもののすっきりしない。
私が馴染み深いのは「カロチン」なので、どう違うのか調べたところ
2000年11月に五訂日本食品標準成分表が改訂されたみたいです。
「カロチン」→「カロテン」
らしいですが、今更変更するのもどうかと・・
最近の娘はというと、好きなものがあるとずっとそれを食べています。
たとえば、
・バナナ等の果物
・卵焼き
・はんぺん
・そうめん
・パン
等がお皿に乗っているのをみつけると、それ以外を受け付けず
なくなるまでそれを食べて、終わってから渋々他のを食べます。
療育センターの食事形態もバージョンアップして一口大のものになりましたが
特に難なく食べてくれています。
そして、家でもたまに大人の取り分けで食べたりもします。
8月と9月で、それぞれ旅行を予定しているため
少しずつ、外食にもならせたいなぁと思っています。