昨日は療育の卒園式でした。
娘は送る側なので正装ではなく、少しお洒落な普段着で…
私もちょっとだけお洒落?していきました。
前の日に美容室で髪の毛をカットしていたので
普段とヘアスタイルが違ったのですが、
先生やママ達に誰?といわれギャップがあったようです。
女性ってやっぱり化粧や髪形で随分と印象が変わりますね。
私は、自他共に認めるお洒落下手な人間で
化粧や髪セットは大の苦手で、化粧は特に苦手です。
唯一真面目にやっているのは、基礎化粧くらいです。
そのお陰か、まだあまりしわとかないです。(30後半)
それでも、やっぱり老けたなぁ…と思います。というか思いました。
同じ洋服と美容室でのヘアセットをもってしても
数年前と比べるとはるかに老けたーと思いました。
子育てを無我夢中になってしていると
どうしてもそういうのが顔に出ちゃうのかなぁとか思いました。
本題からずれてしまいました。
卒園式は、卒園者が10名と少ないのもあり
1人1人の紹介と名前を呼んで行われました。
途中、やっぱり子供にはたいくつなのか、娘もそうですが
あちこちからぐずりの声が聞こえてきました。
最後に、皆で合唱をしました。
その時に、スライドが流れたのですが、ちょっとジーンときました。
今までのイベントで撮ったと思われる写真を
歌と一緒に流していて、とても感慨深い感じでした。
最後は、在園者達が道を作って卒園者達を送りました。
そして、本当に最後となりました。クラスで集まり
名前を呼んで文集と紅白ひよこを頂いて帰ってきました。
卒園式とか卒業式とか何十年ぶりかに参加しました。
保護者の立場で参加したのは、当然ですが初めてです。
また違った視点でいろいろと見れたのが不思議な感覚でした。
娘の卒園式は保育園になるのか分かりませんが
形はどうあれ、やはり色んな思いがフラッシュバックして
私も泣くのかなぁ…とか考えてしまいました。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
ご卒園おめでとうございます。