6月10日(金)
3ヶ月ぶりにフォローアップ外来へ行ってきました。
フォローアップ外来で注射とかしないのは本当に久しぶり。
診察前に体重と身長をはかりました。
食後だったということもあり、体重は8kgありました。
身長もまずまずの伸びでした。
成長ホルモン注射のことについて確認しました。
3歳になった時点で修正ではなく月齢で身長が成長曲線(-2SD)に入っていない
場合でかつ ホルモン検査を行って数値が低い場合のみ、
成長ホルモン注射の治療を行うことができるということらしいです。
なので身長が成長曲線(-2SD)に入っていなくても、
ホルモンの数値が出ている場合は、治療を受けられなく、条件は厳しいようです。
治療期間は、3歳~6歳までで、
身長が成長曲線に乗った時点で治療は終了するそうです。
でも、中には子供が女の子の場合、治療を拒否する親御さんもいるらしいです。
治療の際は、毎日自宅で注射を行うという説明でした。
ただ、先生の見解によると、娘は今のペースで増えていれば
治療しなくても済むのでは?とのことでした。
この3ヶ月、かなりのめまぐるしい成長をしている娘を見て
先生はとても驚いて喜んでくれました。
娘も今日は何もされないと分かったのか
先生に笑顔を向けるようになりました。
事前に「今日は注射しないよー身長と体重はかって先生とお話しするだけだよ」
と言ってみました。身長と体重をはかった際は号泣でしたが
これ(告知?)は続けたいと思いました。
療育センターで行った健康診断の結果を見てもらったり
現状報告をしたりしていました。
幼稚園の話しもしました。
現実的に成長がとても順調な子供でも
お勉強系の幼稚園では、小さく生まれて少し遅れ気味の子供の場合
入園を断られているケースも結構多いらしいです。
そして最後に、発達検査について
病院でも必要に応じて半年に1回くらい発達検査を受けることができるそうです。
なので良ければ次にくる際に、受けても良いですよーと言われ
さっそく予約してきました。
次回は9月末に、フォローアップ外来と発達検査を受けに行ってきます。
最後に会計の話し
毎度のことなのですが、結構会計がいい加減な病院で良く間違えます。
今回も診察しかしていないのに5700円と限度額の金額だったので
何で?と思って明細をみたら、解約済の在宅酸素が入ってました。
すかさず会計の人に「在宅酸素はもう解約済みなんですけど~」と言ったら
すぐに明細を再発行してくれました。金額は220円。
今までも何度となく金額が多かったり少なかったりしていてもう慣れましたが
気がつかないで支払う人も多いのではないかと危惧してしまいます。