半年ぶりにフォローアップ外来へ行ってきました。
主治医は聞き上手なんだと思います。
ついつい、上司に報告するかのように
娘の成長をあれこれ話してしまう私です。

今回、娘はちょっと熱があり
行くのも躊躇いましたが、午前中、近所の小児科へ行き
そのままフォローアップ外来へ行きました。
熱あるのに笑顔で頑張っていました。
寝ちゃうかな?って思ったけれど、終始元気そうにしていました。
症状としては咳があり喘息気味になっているようで
近所の小児科では、吸入はないので出来なかった
と言ったら、吸入して帰りますか?と言われて処置して頂けました。
初めての吸入でしたが、娘は興味津々に吸ってくれていました。

主治医に自宅で出来るネブライザーのパンフレットをもらって
1~2万円程度で購入できることを知りました。

肺が弱かったこともあり、ちょっと風邪引くと喘息になりやすいのかもしれません。
ついつい元気にしているので、そういうことも忘れがちになってしまうのですが
もう少し気をつけて見ていないと駄目だなと思いました。

とはいえ、あまりに過保護にしてしまうと
いつまでたっても丈夫にならないと思うし…
その辺のバランス取りは難しいなぁと思いました。

そういえば、横になって計測する台に
ついに娘はいっぱいになってしまいました。

今回の身長は、91cmくらい。

体重は、10kg前後

体重増えていないけれど身長は伸びているみたいで
ますます華奢になっているようです。
(増え続けている私としては、ちょっと羨ましい…)

次回は半年後ということで帰ってきました。
久しぶりにフォローアップ外来へ行って、先生と話して
夜、娘が寝静まった頃に、NICU時代を思い出してしまいました。

半年間のNICU時代、毎日病院へ休まず行ってたな…とか
退院後も暫くは大変だったな…とか
経管栄養が取れないとか酸素してたり
運動面が心配だったり(それは今もですが)
とにかく「育児が楽しい」というよりも「必死」の度合いが強かった気がします。

それが最近は、意思疎通も割りとできる様になり
たまに話す単語や会話がかわいくて「育児が楽しい」という度合いのが
強くなってきた気がするのです。

「育児楽しい」>「必死」

そう思った時、過去に悩んだことや思ったこと
出産時のことなどフラッシュバックされて、ふと涙が止まらなくなりました。

嬉涙なのか良く分かりません。

でも、忘れちゃいけないことを忘れかけてたような気もします。
最近、小さく生まれる赤ちゃんが増えているようですが
それでも、1000gとか聞くと「うわ~大きいなぁ」とか思います。
年々、生存率もあがって凄いと思います。
日本人で、保険使えて本当に良かったと思います。