先日、学生時代の友人達とランチに行ってきた時のこと。
特に仲の良かったA子には、色々聞かれていたというのもあり
娘のことを少し話していたのですが
メールでも書かれていたけれど、口頭でも同様のことを言われ
きっと、A子には私の気持ちは分からないんだろうな…と思いました。
A子の話しによると
A子の知り合いの人(成人した男性)に
娘と同じように早産で小さく生まれた人がいるそうです。
でも、運動神経は問題なく体育の先生でもあるそうです。
他にもXXちゃんが早産でね、同じ感じなんだよ。とか
私に、それを伝えてメールだけならスルーすれば良いけれど
会って他の子もいる前で話す内容なのかな?と思ったのと
それを言って私が喜ぶと信じている所に
その鈍感さと無神経さが私の心を掻き立てました。
とりあえず私は
「次元が違うし、出生体重も違うだろうしレベルが違すぎる!そういう話しはしないで欲しい」と言いましたが、伝わったかどうかは不明です。
彼女は、人の話しを聞いたりするのは、基本得意なはずなのに
何かずっとこんな感じで平行線のまま来ているのが悲しくもあります。
でも、結構仲良くしていたし、基本好きな子なので
このまま距離を置きたくないと思っている所もあり
もやもやしながら、細く繋がっている感じです。
いつか機会があったらきちんと言いたい。
でも、そんなゆっくり話す時間も今はないから
もっと笑って話せる時期がきたら良いなとは思います。
彼女は彼女なりに私を心配しているんだと思います。
それは理解しているけれど、私の中で気持ちが追いついていないようで
社交的で友達の多いA子が、私とも何時までも仲良くしたいと
思ってくれているだけでも喜ばしいことなのだと思うのですが
何か結婚してからの関係が難しくなっているような気がします。
他の子の症例は、あくまでも症例であり
必ずしも娘に一致するとは限らず、大丈夫な保証もないのに
気安く「大丈夫よ」と励まそうとするのは、逆効果なのに…というのが私の気持ちです。
でも、大抵の人は、気安く「大丈夫よ」と言います。
だからA子の対応は、普通なんだと思うし別段「無神経」でもないのかも・・
というか「大丈夫」の定義が適当だし根拠もなにもないのですが。。
学生時代の友人との付き合い・・気持ち伝えるのって難しいですね。