今日、学務課から何度か電話があったようで
気になったのでT氏に電話しました。
内容は、昨日質問したことについての回答。
「就学猶予の手続きについて」質問しました。
T氏は、東京都へ電話して就学猶予をする際の条件や
諸々の実績みたいなものを確認したそうで
それ以外にも部署内でも確認したのかは不明だけど
結論として、
T氏:
「現状、就学猶予の判断基準は、寝たきりなど重度の子供のみで
お子さんに関しては該当しないため
もし申請されても、心理の先生や教育委員会で話し合いをして
すぐに結論は出ないと思います。」
私:
「でも実際、東京都では、早産児で認められているケースってありますよね?」
T氏:
「いえ、それがそのようなケースがあるとは聞けませんでした。
区内に関してはそのような前例はありませんので
もし必要であれば個別に相談対応して、本当に必要なのか判断させて頂く必要があります。」
私:
「東京都では、同様な就学猶予の前例がないという事ですか?
でも、たまにニュースに出ていますし、埼玉県内では事例がありますよね。」
T氏:
「そうなんですか・・知りませんでした。」
私:
「就学猶予の決定を下すのは誰なんですか?東京都ですか?区ですか?」
T氏:
「区の教育委員会になります。」
私:
「就学猶予の申請をする場合の必要書類ってなんでしょうか?」
T氏:
「医師の診断書(自由形式)が必要と思いますが
書面だけで判断ではなく、心理の先生や発達テストの結果等も踏まえて
最終的に教育委員会で決定します。
学務課は、手続きをメインに行っていますので、
心理の先生などのアドバイスは別の部署の方と連携しながら
判断材料とさせて頂いています。」
私:
「それでは、まずは医師と相談して診断書をもらってから
改めて学務課に申請するという感じでしょうか。」
T氏:
「前例がないので・・」
基本、前例がないので対応はできないような言い回しをしていました。
また前例がないからこそ、難しいだろうと思わせるような言い方にも聞こえました。
そして、私も気持ちが弱いのでしょう、かなり心が揺れました。
そっか・・無理なら仕方ないかって・・^^;
でも、来月、フォローアップ外来へ行くので主治医に相談します。
世の中で「就学猶予」をされた保護者の方達、本当に凄いと思います。
門前払いは当たり前、前例がないの一点張りの世界で
認めさせるっていうのは、本当に精神的にも強くないと維持できそうにないです。
今回、電話でお話ししたけれど、書類をいろいろ揃えて
そこからもう一度窓口で訴えてっていう感じにしないとダメそうです。
さて、どうしましょう。
就学猶予は中学卒業の年限が決められて
いるので慎重になるそうです。
もちろん発達が遅れがちな早産児には
1年が大きいと思いますが現実は1年
遅らせたら勉強も問題なく例えば100点
連発かといえばそうではないので
就学猶予はよほどの場合の他は
難しいようにも思います。
★みさきさん★
コメントありがとうございます。
就学猶予はやっぱり慎重になるんですね。
そうなんです。早産時に一年は大きいんです。
でも、一年遅らせたOKなのかっていう問題もあり
なかなか決断するのにも気持ちが揺れることが多くて・・
まだまだ悩み中ではあるんです。