先日、保育園の懇談会へ行ってきました。
インフルエンザが流行っているようで
出席者は半分くらいしかいませんでした。(子供も結構休み多いです。)
ビデオで普段の子供達の様子を見せてもらいながら
先生にこんなことやっています~こんな成長が見られます。
というようなお話しを聞きました。
娘と同じ年代の子供達が出来ていることは
当然娘は出来ていなくて・・・遅れも残ったまま
色々と不安も多く、少し凹みながら帰ってきました。
勿論、そんなことは分かっていることで
ただ、懇談会で他の保護者の方達が、皆さん声を揃えて
「家に帰ってきてこんな話しをしてくれた」
とか、いろいろ成長した話しを聞かされると
何だか置いていかれたような気もして寂しくもあり(元々ですが)
自責の念もあり複雑な心境でした。
「懇談会でビデオが見れるよ」と話したら
会社を早退してきた旦那さん。
一緒にいた旦那さんに感想とか思っていることを話すと
1年前は歩いていなかった娘が
今は普通に歩いていて、他の子と同じように
一緒に並んで歩いてきたり、そんな様子をみて
俺は充分、娘なりに成長したと思っているし
遅れているのはもう前提なので、そんなことよりも
娘が楽しく通えているということだけで充分だよ。
そうだね・・確かにそうだよね。と納得。
でも、現実問題、このままのペースだと小学校入学が危うくなり
私は焦る気持ちが増すばかりで
ただ、いろいろと覚悟は必要なのかもと思いました。
1年遅れているから就学猶予?
1年以上遅れているなら支援学級?
頑張って普通級?
就学猶予するとしても同じクラスのお友達が小学校へあがる。
そのまま残ってもう1年過ごすのも結構大変で
そもそも残れるかもわからないし、幼稚園も入れる保証もない。
就学猶予をするのは凄いパワーが必要だし
もし、めきめきと成長した場合、取り返しの付かないことにもなる。
でも、自治体の支援学級は、ほぼ隔離学級
交流もあまりなさそう・・
だから自治体の支援学級の制度などについて
改善を求めるように要求していくのが一番良いのか?とか
地域によっては、朝と帰りのホームルームは普通級で
授業は支援学級でとか
支援学級のクラスが学校の真ん中にあるとか
(大抵は隔離された隅っこのほうの教室だと思います)
交流といって支援学級に在籍しているけれど
普通学級に通って授業受けたり・・というのも実際にあると聞きます。
でも、自治体のはそれがなさそうなので、余計に焦るのです。
いろいろと考えると思考が停止します。
とりあえず今年1年が勝負だとも思っています。
何かできることはないかと模索中です。