先日、保育園のお誕生日会を見てきました。
お誕生月の保護者は見学が出来るらしく、その様子が伺えました。
娘は3月生まれなので、この日が待ち遠しかったです。

前半4月~12月は、療育へ通園していたので
娘は、お誕生日会に殆ど参加できないでいました。
1月~お誕生日会に何度か参加するようになり
お誕生日会の様子を見て少し興奮していました。

そして2月のお誕生日会の時は、「来月はXXよ」とか「明日だね」と話していました。
家でもしまじろうの玩具にろうそくを立てたり
HappyBirthdayの曲を(歌の絵本にある)絵本を出してきて自分で演奏させたり
おままごとで一緒にそういう事をしていました。


 

当日は、やっぱり皆の前だし名前とか大きな声で言うのは厳しいかしら?と
私や旦那さんだけでなく、先生方や子供達も思っていたようで
娘が大きな声で名前を言った瞬間「お~~~」という声が聞えました。

子供達の反応は正直で素直だなって思います。

その後、担任の先生も感動したみたいで何度も話されていました。
一所懸命見てくださってる様子が伺えて嬉しくなりました。

入園当時の娘では考えられない姿です。

人前に出るのも躊躇なく、少し恥ずかしそうにしながらも嬉しそうな表情で
先生の補助なく一人で前に出て行きました。
クラスのお友達と年長組のお友達と娘で3人が3月生まれでした。
歌を歌ったりお祝いがあった後、
最後は、その3人のインタビューということで

なまえ
ねんれい
すきなたべもの
すきなあそび

等を先生が聞いていました。
年長さんは一人で全てすらすらと話していました。
クラスのお友達は、先生に質問されたのを回答していく形式でしたが
元気良く大きな声で答えていました。

娘がきちんと大きな声で答えられたのは「なまえ」のみですが
「ねんれい」は指と小さな声で「すきなたべもの」「すきなあそび」も
小さな声だけどお友達の中には分かっている子もいるみたいで

「いちご」
「ぶろっく」

と応えたようです。

そして自分で席まで戻り、最後までお友達と一緒にいて
そのまま教室に帰っていきました。
私と旦那さんは見送って手を振ってバイバイして帰宅しました。

この1年を思うと凄く成長したと思います。
お友達とも遊べるようになって、堂々としてきたと思います。
本当に保育園に通えて良かったって思います。