昨日で今年最後の療育となりました。
療育では、「風船遊び」をしました。
家で風船遊びをさせた事がないのですが
どういう反応をするのか楽しみにしていました。
結果、予想以上に大はしゃぎして楽しそうに遊んでいました。
療育で行う「感覚遊び」は、意味がないようで
きちんと考えられていると聞きます。
それでも、今日の療育は、
果たして娘にとってプラスなのだろうか?と思う事もあり
であれば、お便り等で、日々の療育の狙いとか意味を
説明してくだされば、もっと療育に行く際に
励みになるというかモチベーションもあがるのにと思うのですが…
それでも、娘の反応が良いものがあると
家でも取り入れようかな・・・?と思ったりもするので
そういう意味では、療育はとても有難いと思っています。
そして、今日はヤマハもないし何をしようかと考えながら
午前中は、掃除したり洗濯したりしていて
あまり時間もなかったのですが、急遽、自転車で西松屋
まで行って、娘の喜ぶ顔を見たくて「ふうせん」を買ってきました。
家に帰ってきてさっそく幾つか膨らましてみました。
風船ができる過程は、多分初めて見たと思います。
とっても不思議そうな顔をして見ていました。
膨らまして縛ってハイッと渡すと、唇を尖らせて吹こうと
したりしている姿がちょっとかわいかったです。
風船に紐を付けてあげて渡すと喜んでいました。
家でもかなりはしゃいでいたからか
3時くらいから眠そうにしていました。(でも家では寝ない)
夜の準備を早めにして、お風呂と夕飯をあげて
18時ちょっと過ぎに布団へ連れて行くと
ものの数分で寝てしまいました。
たくさん遊んだので疲れたようです。^^