先日、療育センターで「もちつき」がありました。
療育のイベントは、これで一通り終わり
残りは最後の「卒園式(修了式?)」のみになります。
思った以上に本格的にやっていました。
竜の格好をした先生が2人程、表れて踊っていました。
その後、蒸したもち米からはじまりました。
正直いってこういうイベントに参加したのは初めてです。
もしかしたら子供の頃、参加しているかもしれませんが
記憶としては残っていないので実質初めてになります。
最近は、幼稚園のイベント等を見ると結構「もちつき」が
必ず入っているように見えるんですけど
やっぱりこういうイベントは良いなぁと思いました。
男の先生が一通りおおきな「きね」でぺったんやって、
落ち着いた頃に子供達用の小さい「きね」が出てきて
順番に子供達がぺったんをしました。
娘は終始、興味津々な様子で見ていました。
とっても良い経験になったのではないかと思います。
でも、うすときねが古いそうで、食べることはできませんでした。
それがとても残念でした。美味しそうだったので…
親だけは食べれるのかなぁ~?って期待していただけに
ちょっと残念だなと思っていたら、結構周りのママさんも
同じように残念がっていました。^^
やはり、療育では母は食べられないのですね。。
多分、子供が食べられない子が大半なので
来年も食べられないのではないかと想像してしまいます。
療育に通園していて良かったと思うのは
やっぱりこういうイベントに参加できることかと思います。