今日は家庭保育園の無料体験レッスンの日でした。
結論から先に書いてしまうと、正直少し「がっかり」しました。
というのも、
「体験レッスン」と言う名の「営業」メインの説明だったからです。
実際の「体験レッスン」の時間は、5分未満なのに
その後の、会社説明や教材説明(主に教材の優れた点についての解説)
を延々と2時間ちょっとされていて
娘が飽きてうろうろし始めて、私も集中して話しを聞けず
いったん主人に任せて、席を離れました。
娘のおやつの時間を大幅にずれてしまったのですが
お腹が空いていると思い、おやつをあげたり、おむつ替え等をして
席に戻りましたら、やっと話しが終盤に入ったようでした。
営業の方は、年配の男性でとても柔らかい物腰で優しそうな人でした。
でも、とにかくこちらが話す隙をあたえないくらい
良く話す方で、次から次に説明されていました。
説明が長いと感じたのは、同じような内容を何度もすること。
DVD教材の弊害についての説明は、ちょっとくどいと思いました。
他社教材の悪い点と、自社教材の良い点についての説明がメインで
逆は一切ありませんでした。
私は、甘いのかもしれませんが、
こうやって他社を批判し、自社の悪い点を説明しないのは
どうなんだろうと少し疑問に感じました。
他社のここは素晴らしいけど、うちは更にここが素晴らしいんですよ。
という説明の仕方をしたほうが、気持ちよく聞けるのですが・・・
教材について凄く興味があったのですが
主人も今日の体験レッスンには、とてもがっかりしたようですし
すっかり私も気持ちが冷めてしまったようです。
予め我が家の状況は伝えていたのにも関わらず
天才教育についての説明を延々とされたり
DVD教材の弊害についての説明や図書館を否定する発言等
どれも私には興味のない話しでした、
天才教育にもDVD教材にも興味ないですし、図書館にも行ってないので
それらの説明を延々とされても・・・・という感じでした。
とりあえず、こちらが聞く前に先に全部説明してしまうと言う感じでした。
実際は質問していないし、興味もない内容でも説明に余念はありませんでした。
説明を聞いていると親である私達は、早期教育を受けているわけじゃないし
テレビもたくさんみて育ったのに、それを否定されると
ちょっと複雑な心境になってしまいました。
特に主人はテレビ大好きな子供時代だったので尚更そう思っただろうなと・・
今回期待していたのは、
・体験レッスンで娘の反応をみたかった
・運動プログラムにも強いと言っていたので
それを一例でも良いので、娘にやって欲しかった
・発達遅延でも教材を使ってここまで伸びたという例と
実績率等を知りたかった
でも実際は、5分未満の体験レッスンと2時間越えの営業でした。
と~~~~~~~~ても疲れました。
とりあえず、夫婦で一致した意見として「教材は見送る」でした。
家は天才にしたいわけじゃないと知った上で
天才になるためには・・の説明を繰り広げる時点で
マニュアル通りの営業だったのかな・・・と少し残念でした。