今まで絵本といえば、新品と思い購入していました。
絵本って薄くてちょっとしたものなのに1冊のお値段は結構して
10冊購入すれば、余裕で1万とかいきますし
一時、ぶっくくらぶにも入っていて定期購入していましたが
使わなくなった絵本は、ヤフオクでも売れず
もてあます感じのが多いのに、最近気になってはいました。
カラーボックスに絵本がいっぱいになって
処分するに処分しきれず、もうどうしよう…みたいな。
毎日読んでいると飽きるのか、古い絵本はあまり見たがらなかったり
するので、また新しいの購入する?と思っていた所ですが
暇だったので、近くの図書館へ行ってみました。
図書館って私にとってはあまり馴染みがなく
子供の頃も殆ど行ったことがなくて、ちょっと行き難い感じがあります。
だから余計に抵抗があったのですが、行ってみて思いました。
「もっと早くから利用していれば良かった」
絵本は確かに新品とは違って古くなっていますが
それでも見れないわけではないし
何よりもたくさんの絵本があるので飽きもこない
飽きたら返却すれば、家の収納にも困らない。
という…そんなのは、アタリマエのことなんですが
どうしても古い絵本に抵抗があったというのが本音です。
だけど、実際に借りてみて思うのは
「それで十分だな…」
でした。(気がつくの遅っ)
もう少し大きくなってしっかり自分で読めるようになったら
気に入った本とか、買ってあげても良いかなと思うけれど
何がなんでも新品…っていうのはしなくても良いかもと思いました。
区立図書館に行って絵本を5冊借りてきました。
今は毎日、それを読んでいます。
飽きたなぁと思ったら他の絵本と交換してきます。
インターネットで絵本の検索して予約する機能があるみたいで
そうすると区立図書館のどこかにしかない絵本も
受取予定の図書館を指定しておくだけで
用意できましたというメールが届くので嬉しい限りです。
新着絵本もあるみたいなので、そういうのも嬉しいです。
何より予約機能があることで、確実に借りられるというのも魅力的です。
インターネットで2歳児に人気の絵本を調べて
区立図書館で検索して…というのをして予約してみました。
行きにくかったけど、割と行くとどうってことなかったです。
今更ですが、図書館を活用したいと思いました。