一ヶ月以上前に、児童相談所に電話をして「愛の手帳」の判定予約をしました。

しばらく待たされ、年配らしき男性が電話に出て
かなりたくさん質問(出生体重や首すわりの時期や色々・・)され
それに応えること数分・・やっと質問が終わり
今度は、判定予約担当の人に替わりますといわれました。

判定予約担当の人に指定された日時は1ヵ月半後で
療育センターの日なので迷ったら、次は2ヵ月後になってしまいました。
なので、療育センターを休んで1ヶ月半後の日時でお願いしました。

流れとしては、
1.判定予約の電話を児童相談所にする。
  (住んでいる所により管轄の児童相談所がある)
  「愛の手帳の判定予約をしたいのですが・・」といえば担当に替わってくれる。
2.色々質問に応える。
3.判定予約日を決める。(1ヵ月半以上先の日程)
4.問診票や案内が自宅に郵送されてくるので、事前に記入しておく。
5.判定予約日に児童相談所へいき、心理の発達テストと医者の診断をする。
  (等級などは当日にわかるらしい)
  ※逆にいうと対象外である場合も、その日のうちにわかる
6.1~2ヵ月後に手帳が送られてくる。

娘は、発達が全体的に1年ちょっと遅れていますが
それだけ?で、愛の手帳が取れるの?と半信半疑でもあります。

でも、もし取れたら、色々なサービスを受けれるし
現在、分かっているサービスは

・保育園の支援枠に入れる
・生協の送料が無料になる
・バス代が半額?になる
・テーマパーク等、割引になる場合がある

くらいですが、ないよりはあったほうが良いのでは?という理由で
申請することにしました。
調べたHPには、児童相談所の方が家庭訪問にきて
そこで色々と質問を受けて・・と書いてあったので半分覚悟していました。

でも、実際は、2の質問を電話で答えるだけでOKだったのですが
療育センターへ行く際に、児童相談所で受給者証を取得しに行き
1度面談していて、その時の情報が向こうにあったからかもしれません。
いよいよ判定予約の日が近づいてきて来週行ってきます。