民間療育施設で開催された「就学相談説明会」の第二弾へ参加してきました。

今回は「特別支援学級」をメインとしての説明です。
一般的な「就学相談」の流れを説明したものです。

「就学相談」では、どのような事をするのか
どんなことを書いて面談するのかと分かりやすく説明されていました。

説明も簡潔で分かりやすく、最後に質疑応答の時間も長く取って頂けたので
参加した意味があったような気がします。

以下は箇条書きにて

Q1. 就学相談は年長さんからとあるけれど、もっと前から相談はできないのか?
A1. 「就学相談」の流れとは異なりますが、相談はもちろん可能です。

Q2. 近隣に支援学級のある小学校がない。
  通級の場合、送迎が大変だと思う。先生が各学校へ訪れて指導というのは
  検討して頂けないのだろうか。
A2. 申し訳ございません。今のところ予定はないです。
  週に1~2回、保護者の方に送迎して頂く形になっております。

Q3. 支援学級に入った時に、普通学級との交流はあるのか?
  現状、学校によって対応に差があると聞くが・・
A3. 現在、課題として認識しております。学校長への働きかけは
  今後もしていく所存でございます。
  人数が少ない所は割と臨機応変な対応が出来ているけれど
  人数が多い所は、いろいろと難しい面が現実あるようです。

Q4. 相談は何度もできるとのことだが、担当者は同じなのか?
A4. 担当者は同じものが付かせてもらいますが、相性の問題もあるかと
  思いますのでその際は、担当者を変更ということも可能です。

Q5. 相談する時期が早いのと遅いのでは、判定結果が変わらないか。
A5. 実際、秋~冬にかけて相談が多いです。
  例えば夏に決定しても、途中で劇的な成長した場合なども
  実際にはありますので、冬に変更というのも可能です。

その他、実際に支援学級に在籍しつつ
週1日のみとか決められた時に普通学級へ行って授業を受ける
というのをしている子供もいるにはいるそうです。
その場合は、支援学級の先生がついていくそうですが。
支援学級の先生も数が限られていて、実際にそういう事をするのは
かなり校長先生の理解がないと難しいような気がします。

どうなんでしょうか。

現実問題、学校の校長先生によって対応が変わってくるそうなので
不安な思いを抱いたまま「支援学級へ」って思えないのが現状です。
かといって「普通学級」も違う気がします。

いろいろ悩んでいきついた所が「就学猶予」です。
次は、「就学猶予」について書きたいと思います。