東京ディズニーランド(シー含め)では、
手帳による割引サービスは存在しないようです。
これは、
障害を持つ人でも可能な限り十分に受け入れられる体制が
整っているという姿勢であり、健常者も障害者も1人のゲストで
あると考えている
ことによるそうです。
その代わり、「ゲストアシスタンスカード」というのは存在するようです。
※我が家は、利用した事がありません。
この制度の趣旨は
「出来る限り健常者と同じサービスを受けられるようにサポートする制度」
とあります。
利用出来る人は
・車椅子を利用しているゲスト
・歩行に困難があるゲスト
・身体障害者手帳(戦傷病者手帳)を所有しているゲスト
・療育手帳(愛の手帳など)を所有しているゲスト
・精神障害者保健福祉手帳を所有しているゲスト
・母子健康手帳を所有しているゲスト
・高齢者ゲスト(65歳以上のシニアパスポート対象者)
とあります。妊婦でも使えるようです。
おじいちゃんおばあちゃんと一緒でもOKかも?
(正確ではないかもしれないので、詳しくは、直接TDLへ確認してください)
利用方法は、ファストパスと同じような感じですが
使える乗り物に制限はないようです。
[ルール]
・待ち時間経過後、専用の入口よりご案内
・利用人数は最大4人まで
・予約できるアトラクションは同時に1つのみ
・予約アトラクション終了まで、スタンバイを含め他のアトラクションは利用できない
なお、この制度は、優遇制度やサービスではなく、
あくまでもサポート制度とのことです。
ファストパスと上手く併用して使うと良いのかなとは思いますが
実際に乗れる乗り物が少ない子供の場合
結局、付添の親も乗れないので、どうなんでしょうか。
ただ、オフィシャルサイトであるディズニーのサイトでは
どこを探しても、このサポート制度のことは記されていなかったので
本当に使えるのかどうかは、実際に確認しないと何とも言えなさそうです。
手帳の提示が必須ではないようです。
以前、我が家が行った時は、殆ど乗れないで帰ってきました。
この制度は、何年か前は、「待ち時間ゼロ」の利用が可能だったようですが
悪用する人たちが増えたため、廃止され、新制度となったようです。
私としては、そのような制度があったことも知らなかったのですが…
とりあえず、平日に行くとあまり並ばないでも乗れるよと
行った人には言われたので、次に行く時は土日ではなくて平日にしようと
心に誓ったのでした。(我が家は休みの日に行き凄い混んでいたので)
車で首都高に乗ってすぐとはいえ、帰りは混雑して何時間もかかるので
次に行く時は近くに宿泊して、ゆっくり夜のパレードや花火?なんかも
娘に見せてあげたいです。
とはいえ、ディズニーの周辺ホテルって泊るだけなのに本当に高いんですよね。
泊るなら、シーも合わせて行きたいですね。
今は寒いので、暖かくなったら行きたいです。
<参考サイト>
ゲストアシスタンスカード – Wikipedia