今日、家で遊んでいる時に、何気なく娘に

「たかばいしてピョンピョンして~」

と、お願いしたら
目の前でたかばいしてくれて、更にそのまま立ちました!

え~~~?今何したの?って思って一瞬時間が止まりました。
一緒に見ていただろうと思っていた旦那さんの方を振り向くと
旦那さんは寝に入っていて…

「ちょっとー何寝ているのよ!!この大事な時にっ(怒)」

と、叩き起こしてしまい、もう一度やるか分からなかったけど
もう一度娘に「たかばいピョンピョンお願い~」って言ったら
なんと、再びやってくれまして、流石の旦那さんも飛び起きました。

その後、何度も何度も繰り返しやってくれて
ビデオにも上手く撮れたかなぁと思います。

もうすぐ2歳11ヶ月になりますが、ようやくここまできました。
あまりに嬉しくて、思わず嬉し涙が出てきてしまいました。
まだまだ、足元はふらふらしているのですが
これから毎日練習すれば、もう少し上手になるかな…と思っています。


 

勝手な推測ですが、娘に関して言えば「筋力」の問題かなと思います。
たくさん歩かせてマンションの階段の上り下り練習したり
そういうのをしていたのが良かったんだと思います。
でも、PTの先生には、「歩く練習は変な癖がつくのでお勧めしない」
と、何度も言われ続けてきていました。

癖は付くかもしれないけど、やっぱり筋力アップもしないと
いつまで経っても歩けないんじゃないかな…?。
PTの先生は信用しているし、言っている事も分からなくもないんだけど
冷静に分析すると、やっぱり筋トレは必要なのかなと思いました。

実際、ウィメンズパークの掲示板で3歳以上で歩き始めたお子さんいらっしゃいますか?
という内容のスレがあって、3歳過ぎに歩いた子供の話しを読むと
殆どの子が歩く練習をしていたとか書いてあったので
たくさん歩かせて筋力アップさせるというのは大事なのかな…と思いました。

 

実は、最近、療育センターの定期健診があったのですが
その時に、PTの先生が医師にリハビリの内容を説明して
その後、簡単に医師の問診があり…医師からの質問にも
あれこれ回答していたのですが、肝心の医師からの話しはなさそうで
そのまま終わりそうだったので、こちらから色々と質問をしたのですが
結局、一般論を説明されただけで、娘の状態についての
医師なりの見解は、全く聞けませんでした。
問診票には「心配ごと」を書く欄があり、しっかり書いていたのに
その件についてはスルーされそうになりました。

その時に私が質問したかったのは一つだけです。

「娘は歩けるようになるまでどれくらい掛るのでしょうか?」

医師は、体が柔らかい子は10歳までに歩けなければ
それからも歩ける事はないでしょう。
体が固い子は、6歳までに歩けなければ…
一般論ばかりなので、娘はどう思われますか?と聞いたら

「大体半分くらいの子が歩けるようになっています」

意味がわかりませんでした。
その半分というのは何に対する半分なのか…
はっきりと回答するのを避けているようにしか思えませんでした。

あまりに曖昧すぎるので、再度つっこんで聞いてみました。

「娘は、気持の問題だけなのでしょうか。」

「知的障害の子は、概して歩くのも遅い、気持の問題もあるが
筋力がやはり通常の子より少ないので
もう少し筋力がついてくれば歩けるようになるかもしれない。」

つまり、そこで分かったのは、気持の問題ばかりではなく
やはり筋力の問題もあるのか…という事くらいでした。
それにしても、こちらの気持も考えず「知的障害」という言葉を
発した医師の発言にかなり幻滅しました。
他に言い方ないのか・・・みたいな。

でも、その頃、丁度、旦那さんが娘の手を取って
歩く練習をさせていましたので、丁度良いと思いました。
PTの先生は、歩く練習に否定的だったので少し躊躇しましたが
旦那さんの意向もあり、家では歩く練習をしていました。

マンションの中庭で遊ばせたり、階段を上らせたり
結構足を使うのですが、娘は外の世界に興味津々で
立ち止まったり時には触ってみたりして、楽しそうにしています。

歩くのはとにかく楽しいみたいで
抱っこして欲しい時と歩きたい時は、自己主張するようになりました。

3歳まで後、1ヶ月ちょっとですが間に合うかな~?