現在通っている療育センターのお友達は
どの子も重度と思われる子が多いのですが
療育センター側は、特に手帳を勧める事はありませんでした。

娘が療育センターに通うようになって直ぐに
相談員の方に手帳のことを相談したのですが
言われたのは、「うちでは診断書を書けません」でした。

なので、自分なりに色々と調べて、結果的には
無事、手帳を取得できたのですが…

しばらくして、相談員の方が「資源の活用方法」というような
タイトルの説明会があり、参加したのですが
内容は、手帳のことでした。タイトルからは想像できませんでしたが…。
手帳の種類と手当の事等が書いてありましたが
あまり具体的なことは書いていなくて
原則3歳~ということを説明されていました。
その時の説明だけだと、3歳以降に考えるかな?と思います。

うちは、その時、既に手帳の判定予約をしていたので
3歳じゃなくても取れる事等を、他のママさんにお話ししました。
そして予約してから面談するまでに数ヶ月も掛るので
早めに申込したほうが良いよ~と。

既に手帳を持っていた子は、主治医が勧めてくれたみたいですが
娘の主治医からは、特に勧められませんでした。一応、事後報告のみしました。

療育ママさんは、結果的に、時間は掛ったけれど、
判定予約をして無事に手帳を取ることができたそうです。
2人共、結果は「重度」だったみたいですが
うちの娘の結果を知っていたので驚かなかったー
むしろ、教えてくれてありがとう。と言われました。

療育手帳を取得すると、特に中度以上あれば
特別児童扶養手当や区の手当など頂けるので
家計としてはかなり助かります。
※所得制限があるので、年収が高いともらえませんが。

でも、現実に療育へ通っていても教えてくれる人は少なく
何だかなぁ…という気持ちになってしまいます。
せっかく療育に通っているのだから、もう少しそういう情報を
流してくれても良いのに、と思うのですが…。

療育であった説明会に参加したのは、私含めて4名のみで
その時のプリントは、欠席者には配られていませんでした。

そして、最近、この手の質問が増えたようで
また、手帳の説明会を実施していました。手帳持っていない人限定で。

今さら感が否めませんでした。