通常の保育参観はまだまだ先の予定だけど
発達支援児の場合、個別計画を立てるために
個人面談を兼ねて見学する必要があるそうで、行ってきました。
その日に個別計画のお話しが聞けるのかと思っていましたが
実際にはそうではなく、後日、また呼び出されて
個別計画の話しを聞けるとのことでした。

結局は終始見学がメインとなり
マジックミラーもないからどうやって見学するんだろう…?
と思っていたのですが、上手く考えられていて
教室の窓に貼ってある絵に穴が空いていてそこから覗いていました。
一人で窓の外から穴を覗く私…あやしい人になってました。

なんせ園庭側にある窓の絵穴から覗いているので
園庭で遊んでいる子供達からは、何?という感じで見られるし
結構恥ずかしいです。
途中、何度か園長先生や担任の先生がきてくれて
ちょっと話しをしたりしていました。
かなり慌ただしい感じでした。


 

天気が良かったのに私がいるから園庭に出ないのかな?と思っていたら
園庭に出ていました。時間単位になっているのかな~?
結構効率良く園庭を各クラスでまわしている感じで
システム的に面白いと思いました。
年齢別にお昼の時間も違っていて、娘のクラスがお昼を食べている間は
上のクラスの子供達が園庭でドッチボールとかしていました。

見学も本来ならずっと見ててねという感じだったのですが
仕事の関係でお昼には戻らないといけなくて
2時間程で失礼させて頂きました。
なので娘がお昼を食べ始めた頃に帰ってきました。

感想は、

・思っていた以上に先生方から配慮されているので
 放置という感じではなかった。
 1人の先生がずっと付いているのではなく
 クラスの3人の先生で順番に付いている感じだった。
 様子を見ながら離れたりもしている風だった。
・娘はびびりながらも先生の傍を確保して遊んでいる
 先生が傍を離れると必死について行っている。
・娘にお世話したくなる子供もいるみたい
・あまり自由に動けていない環境?
・椅子にお手製の加工を施して娘用に使っている
 その椅子に座ると固定されて娘は動けないので
 その間に先生が自由に準備等している。
 娘は、まだそれ程嫌がっている風ではなく、
 周りに子供達が寄ってきているので寂しい感じではないが
 やっぱり少しモヤモヤ感は否めない感じだった。
・食事は、一応、介助する先生が一人付いている感じで
 それなりに見てもらっている風だった
・園庭では楽しそうに砂場で遊んでいた

とこんな感じでした。

担任の先生がとても熱心な先生で
いろいろと考えてくださっているみたいで安心しました。

見学した事により、不安も少なくなり
お迎えの時に何も今日の出来事を話してもらえなくても
そんなに不安になることもなくなりました。

そういう意味では、見学出来たのか良かったのかも…と思いました。
見学して思ったのは、子供の特性によっては
ああいう集団生活は苦痛なのではないかと思ったことです。
かなりの大人数だしそれなりにストレスもあると思います。
ましてや娘の場合、大きいお兄さんお姉さんのクラスに
ポツンと一人加わっているような状態なので…
でも、割と娘は適用して頑張れるのでは?と思いました。

それにしても保育園の先生は凄いですね。
私には絶対できない職業だと思いました。