6月は保育園等の保育参観が重なる月なんですね。
療育でも6月末に保育参観があるのですが
保育園でも保育参観があり、早速参加してきました。
保育園の保育参観は、平日に実施されました。
設定日は3日間で、その間、参加したい日程を選択します。
参加する日は、朝からお昼まで保護者は参観し
その後、仕事に行く方や子供と一緒に帰る人など、いろいろでした。
我が家は、ちょうど午後、フォローアップ外来の予定が
入っていたので、お昼を食べたら一緒に帰宅してきました。
普段は笑顔で遊んでいる子供達が、時折泣いているのを見かけました。
どうやら、保護者の方が帰られたようで、やっぱり寂しいみたいでした。
泣きながら、上履きを履いたり、着替えたりしていました。
また、お母さんにべったり…で抱っこをずっとしているお友達も結構いました。
普段はしっかりしているけど、やっぱりまだまだ3歳児なのですね。
この日はリズム遊びの日で、3歳児(年少)~5歳児(年長)まで
ホールで合同遊びの日でした。
初めて見ましたが、なかなかの迫力で、結構楽しかったです。
保護者の参加もあり、何年ぶりかにスキップしたり体を動かしました。
そのお陰なのか、帰ってきてからの疲労感が凄くて・・・
自分の体力の無さを痛感しました。
リズム遊びは、各学年単位で行われて
まずは年長さん→年中さん→年少さん…の順に披露します。
年長さんがお手本を見せて年少さんが真似るという効果を
狙っているようで、とっても良いと思いました。
娘は、他のクラスのお友達がやっている時は、端の席で大人しく
お友達と先生と待っていました。
待っている間、楽しそうにリズム取ったり
隣のお友達と何やら楽しそうにしていたりで
意外とコミュニケーション取れているのかしら?と思う風景を
見ることができて嬉しかったです。
特に、お友達を怖がることなく普通に受け入れているように見えました。
何よりも、ホールでは、私や旦那さんにくっつく事なく
きちんと列に座って待っていたのが凄いと思いました。
その後は、教室に戻ってお昼食べて帰ってきました。
天気が悪く、外遊びできなかったのは残念でしたが
保育参観は見学とは違って、とても新鮮で楽しかったです。
思っていた以上にお友達に馴染んでいるようで安心しました。