今日は療育前にSTが入っていました。

STは初めてだったので、どんなことをするんだろう?と思っていました。
やっている内容は、玩具遊びから会話の様子や反応を見ていました。
発達検査の時と違うと思ったのは、
2枚のカードを見せて、「犬はどっち?」と聞いてカードを取らせたり
知育玩具をやらせて型はめができるかチェックしたり
ブロック遊びでブロックを積む方法を促して様子をみたり
指示を理解しているか?というのに重点を置いているように見えました。


 

指差しができない娘だけど
「ボール」等の特定の言葉には反応を示す場合
指差しができないから9ヶ月等、簡単に判別はできないそうで
色々と総合して結果がでると話していました。
とりあえず、物には名前があるんだと理解しているのは良いことだそうです。

ST訓練を頻繁に行うより、日常生活で声掛けをしたり
することによって、どんどん言葉を蓄積するので
それでしばらく様子を見ましょうということになりました。
医療型通園施設ということで、本当・・日々何かがあります。
リハビリだったり健康診断だったり・・・

ちなみに来週は、歯科検診があります。
給食の時間は、栄養士さんが周ってきます。
本当に至れり尽くせりという感じです。

でも、最近思うのです。

このような施設は、東京都でもそんなに多くないと認識しています。
それでもクラスが定員オーバーすることなく余裕があるのは
たまたまなのか、そういうものなのか
療育センターのことを知らない人が多いのか・・
「肢体不自由児通園施設」 という名前が敬遠される元なのか・・
区のHPには何故か乗っていません。

だから認知度が全体的に弱いのかな・・・とも思ったりします。
東京都の施設なので、もっと利用する人がいても良いと思うのですが
現実は思ったより少ないという印象を受けました。