慢性肺疾患の場合、風邪を引くと肺炎を引き起こすことが多いらしく
我が娘も、退院時にそれを幾度か言われました。
「今、小児科に入院している子供の多くは、NICU卒の子だよ」
「肺が弱い子は、風邪を引くとすぐ肺炎になるから、気をつけてね」
「出来るだけ人ごみをさけたほうが良いよ」
「でも、きっと戻ってくると思う」

また、私自身、色々調べても「入院しました」という内容の書き込みしかなく
やっぱり、退院しても風邪引いて入院してしまうのかな?
と、少し諦めた気持ちも持っていました。

でも、私に出来ることはやろう!と思い
徹底して、
・外出はしない
 →フォローアップ外来等の病院以外は、外出しませんでした。
・来客は制限
 →娘から見た祖父母以外の来客はお断りしていました。
・手洗い&消毒徹底
 →来客者にも手洗い&消毒をお願いしました
・空調管理
 →温度・湿度計で部屋の温度・湿度を一定に保っていました

上記の事を、半年以上行ってきました。

お陰で、光熱費が一気に膨らみ、大変な数字になりましたが
空調管理については、今でも続いています。

来客については、友人や親戚(私や主人の兄弟等)が
会いたがっていましたが、全てお断りさせて頂きました。
正月挨拶も、両家の実家に別の日に挨拶に行き短時間で帰ってきました。
主治医もびっくりしていましたが、風邪も引かず1歳を迎えることができました。

1歳になって徐々に肺も良くなってきたと分かった頃から
少しずつ、今まで呼べなかった友人や親戚に遊びにきてもらいました。
1歳8ヶ月になった今は、風邪引いても肺炎にはならないんじゃ
ないかなと思うくらい肺がしっかりしてきました。
空調管理は結構大事だと思います。
エアコンに空気洗浄も付いているので、常につけています。

でも、かなりきっちりしていても、やはり生後半年以降は
免疫もなくなり風邪を引きやすいそうなので、結果的に入院された方も多いんだそうです。
1歳7ヶ月で初めて風邪を引きましたが、喉と鼻づまりですぐに治りました。
良く考えると、まだ鼻水を垂らしているのを見たことがありません。
とても頼もしい娘です。